ドライアイ・眼精疲労

主な診療分野

ドライアイ・眼精疲労

 

軽度の症状の場合は、大きな心配がないと思いがちですが、時には大きな病気が隠れていることもあります。

油断せずに一度受診しておくと安心です。

ドライアイとは

涙の量が少なくなったり、涙の成分バランスが崩れ、眼球の表面が乾燥する眼の病気です。
眼に傷や障害が生じやすくなります。また、眼を守る涙の状態が悪いため、眼の感染症にかかりやすくなります。

眼精疲労とは

眼を酷使することによって様々な困った症状を引き起こします。パソコン画面を長時間見る作業を続けたり、細かい文字や近くのモノを見続けたりすることで、眼の奥の痛みを感じたり、眼がかすむ、充血するなどの症状がでます。ひどい場合には、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、しばらく休んでも症状が良くならない場合もあります。ここに内容を入力してください。

アレルギー性結膜炎とは

スギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉や、ハウスダスト、ダニ、犬猫の毛など、アレルギーを引き起こす原因と接触した場合に眼のかゆみや充血などを引き起こします。ひどい場合は、まぶたの裏に小さな隆起ができることもあります。ドライアイが合併する場合はかゆみが長引くことがあります。

初期症状

いずれも日々の快適な生活に支障をきたし、長い期間、眼の不快感が出ます。短期で治癒することは難しい場合も多くみられます。生活習慣の改善や日常生活の見直しが必要になります。

まみ眼科クリニックの治療方針

 

症状の重さや程度、状態を確認します。また、必要に応じて各種検査を行い、原因を特定していきます。日常生活や生活環境、持病などもお聞きし、別の病気が隠れていないかどうかも診ていきます。

主に、点眼治療になります。ドライアイの場合は、人口涙液やヒアルロン酸、角膜保護剤などの点眼薬により眼の乾燥を防ぎます。

眼精疲労の場合は、ビタミン剤の配合された点眼薬を処方することもあります。アレルギーの方は、内科で処方されているお薬などもお聞きしながら抗アレルギー点眼薬などの処方を行います。

いずれも、生活・職場などの環境改善、生活習慣の改善、アレルギーを引き起こす物質の排除などが大切な要素になります。患者様にできることから改善いただけるよう指導も行っていきます。

予防方法や日常生活での注意事項

ドライアイや眼精疲労の方

以下のような要素が症状を引き起こします。

  • コンタクトレンズを長時間つけている。
  • パソコンやテレビゲーム・携帯電話などを使う作業で瞬きが少なくなる。
  • 乾燥した空気や空調の風が直接あたる。
  • 加齢。
  • 薬剤やその他の病気。

患者様それぞれに止むを得ないご事情があると思います。
このような原因を少しずつ改善し、症状を抑えていけるように一緒に取り組みましょう。

アレルギーの方

症状を改善させるためにはアレルギーを引き起こす物質を遠ざけるのが近道です。

  • 掃除の仕方を変える
  • ペットとの関わり方を変える
  • 生活環境を工夫する
  • メガネを着用する

アレルギーを引き起こすモノによって、工夫できることは様々です。
できるところから生活環境を改善できるよう、一緒に考え指導させて頂きます。

患者様の声

眼の奥がギューッと痛い感じが続いていたので診察を受けたら、眼精疲労とのこと。仕事上、パソコンを見ないことはできないのですが、「できるところからやりましょう!」と言って頂き、とても嬉しかったです。(20代女性)

コンタクトレンズを買っていたお店では、流れ作業のような眼科の先生の診察だったのですが、コンタクトをつけると目がゴロゴロする感じが気になり、心配になってこちらの眼科を受診しました。丁寧に診て頂き、ドライアイであることと、他の眼の病気の心配がないことも診てくれました。私の眼の状態と、生活状況から、よい使い方も一緒に考えてくれて安心です。(40代、女性)

何となく眼がしんどい感じがあったのですが、今回、通勤する道沿いにこの眼科が開業されたので来てみました。検査では老眼がはじまってきていることがわかったようで、又、アレルギー性結膜炎にもなっており、色々原因がはっきりして気分もすっきりしました。眼の使い過ぎも指摘いただいたので、これから意識してすごそうと思いました。感じがいい先生です。(50代男性)

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